動画キャプチャ・配信ソフトウェア (ラグナロクオンライン専用モード有り) †ラグナロクオンラインの動画・ストリーミング配信の更なる普及のため、簡単操作・低負荷動作に徹底しました。 デスクトップキャプチャモードおよびDirectDraw・DirectX8・DirectX9キャプチャモード(1.1.22まで)を実装しています。 デスクトップキャプチャではラグナロクオンラインへの干渉は0になります。 業界最速・最軽量のキャプチャソフトウェアを目指して日々調整を行っています。 PreCaptには、以下の特徴があります。(下にサンプル動画あり) サーフェイスメモリから直接キャプチャ †キャプチャソフトウェアは主に2種類存在します。一つはデスクトップの状態をキャプチャする方式(連続でスクリーンショットを取るようなもの)、もう一つがグラフィックボード上のメモリから直接画像データを取る方式です。PreCaptは、後者の方式を取っており、ラグナロクオンラインを描画している画像データを直接取得しています。そのため、ラグナロクオンラインのウィンドウ状態の影響を受けることなく、安定した画像データの取得が可能です。前者の方式だと、ウィンドウを最小化した場合、移動した場合、他のウィンドウがかかっている場合に関係の無い箇所を撮影してしまいます。また、一般的に前者の方式ではフルスクリーンモードにも対応していません。PreCaptではフルスクリーンモードにも対応しています。 AVI2.0により単一ファイルで2GB以上生成可能 †動画ファイルをAVI2.0形式のファイルとして出力するため、NTFSでは最大2TB、FAT32では最大4GBの映像データを生成することができます。参照AVI形式とは違い1つのファイルになるので、簡単に動画データを取り扱うことができます。AVI2.0はAVIの上位互換であるので、旧形式のプレイヤーや編集ソフトウェアでもAVIファイルの制限内で再生することが可能です。無圧縮で生成されるAVIファイルは標準形式なので、PreCaptをインストールしていないPCでもそのまま再生することができます。 ラグナロクオンラインへの干渉が最小限 †非撮影時(録画、プレビュー、配信なし)のときゲームへの負荷はほぼ0で、プレイへの影響が全くありません。また、撮影処理は別スレッドで動作させているため、デュアルコア以上のCPUを使用している場合には極めて低負荷で撮影を行うことができます。他のサーフェイスメモリ形式のキャプチャソフトで見られるような、ソフトウェア終了時のゲームごと落としてしまう動作や、ゲーム終了時のエラー発生もありません。 非同期録画 †FPS同期録画方式ではなく、非同期録画方式で撮影を行っています。一般的にFPS同期録画方式だと撮影の負荷がFPS低下を招き、ゲーム内の負荷が増大します。PreCaptは非同期録画方式を取っていながら、重複するフレームについては保存を行っていないので、無駄の無い撮影が行えるようになっています。 ストリーミング配信標準対応 †PreCaptは、ストリーミング配信に標準対応しています。配信のオンオフは自由に切り替えることができ、録画しながら配信をオンオフするといった動作も可能になっています。また、ストリーミング配信に便利ないくつかの機能が備わっています。 ハードウェアによる拡大縮小 †拡大縮小にグラフィックボードの機能を使用しています。そのため、極めて低負荷での拡大縮小が可能になっています。1600×900の60fps動画を撮影する場合、無圧縮では260MB/sのシーケンシャル書き込みができるストレージが必要です。これを800×450のサイズへと縮小を行うと65MB/sとなり、一般的なHDDでも保存が行えるようになります。また、縮小をすることでビデオカードから転送されるデータ量が減り、ゲーム内負荷も低下します。 録画時、配信時のリアルタイム拡大縮小および撮影位置変更(業界初!) †PreCaptは、予め出力する映像のサイズと入力する撮影範囲を定めることができます。入力と出力の比率が1:1で無い場合は自動で拡大縮小が行われますが、入力する撮影範囲については撮影(録画、プレビュー、配信)時にリアルタイムに変更することができます。また、撮影位置についても自由に操作することができます。ストリーミング配信開始時に中央の限られた領域でキャラ説明などを行い、途中から全領域に広げて配信を行うといったことが簡単に行えるようになっています。 プライバシー保護機能によるリアルタイムフィルタリング(業界初!) †PreCaptは、ストリーミング配信機能に標準対応していますが、ラグナロクオンラインでは撮影者以外の名前や発言が画面上に表示されることは好まれていません。そこで、プレイヤーの名前や発言者名をリアルタイムフィルタ処理をする機能を開発しました。この機能により、録画やストリーミング配信時に意図的に解像度を下げて文字を見えなくするといった処理が不要になります。 オンライン画像挿入機能 (new!) †PreCaptは、予め画像を用意しておくと撮影範囲内に指定した画像を挿入することができます。この画像には透過色(RGB:255,0,255)を使用することができます。 16ビット減色による高速データ転送(DirectDrawのみ) †ラグナロクオンラインは元々画像データとしては16ビットしか情報を持っていません。24ビットや32ビットの画面に出力する場合は、16ビットデータをグラフィックボード上で変換して出力を行っています。そのため、ラグナロクオンラインの映像を再現するのに必要な情報は本来16ビットあれば足ります。サーフェイスメモリ形式のキャプチャソフトの場合、一番処理に時間がかかるのがグラフィックボードからメインメモリへのデータ転送になります。そこで、PreCaptでは、まずグラフィックボード上で16ビットに変換し、グラフィックボードからメインメモリへのデータ転送を半減させた上でソフトウェア上で24ビットRGBデータへと復元を行っています。24ビットデータへの復元のためのカラーテーブルは、ラグナロクオンラインが16ビットから24ビットなどに変換しているものと完全に一致するものを用意しているので、映像が劣化することなく高速な転送処理が行えるようになっています。 |